2023/10/29

インボイスが始まって

 請求書や領収書をチェックすると、大手の企業さんのレシートに登録番号が入ってない…めんどくさい…

通販で買ったものの領収書は…登録番号が記載されてる明細を出さないと確認できない…めんどくさい…

インボイス非登録者が、10%の消費税を請求してるんですが、2%はうちの持ち出しになるのをどうにかしたいのですが的な、ご相談。10%じゃなくて、8%でお願いしてみたら…

事務方はほんとにひと手間ふた手間増えます。

2023/10/19

ダイレクト納付 その2

 顧問先で、まぁまぁ信頼関係を構築できてるかも、というところに、実はね、もう納付書が送られてこなくなるらしいので、ついてはダイレクト納付というのがありまして、と説明したところ、「希望します」とのご返答で、「ダイレクト納付始めます」

ちょっと責任重大で、認知が怪しくなったら、即顧問返上だ、と思いつつw

ダイレクト納付カレンダーを作らなくては…

2023/10/18

ダイレクト納付

 インボイス制度、電帳法に次いで、次なる試練は、ダイレクト納付ではないかと。

もう、登録しているという向きには、なんてことはないのですが…

当方も、うちわでは利用していて、銀行に行かなくて済むので使い勝手はよいかと。

だがしかし、顧問先の納税について、どうしたものかと思っていましたが、2025年5月から納付書を送らない、と税務署から通知があったので、これは…

顧問先への拡大を、これからははかっていく必要は感じているものの、なんだか責任が一層重くなるような…

ダイレクト納付のほかに、クレカやペイジーもあるものの、多分使い勝手の良さはダイレクト納付ではないかと考えます。

いやはや、政府の必死のDX普及に振り回されている感が…

2023/10/15

エビデンス

 インボイス制度が始まって、通販の時は、いつもの領収書だけでなく、「売り手」の適格事業者番号を記載したエビデンスがないと、厄介でやんす。

それもだけど、来年の5月から、税務署よりプレプリントした納付書が送られてこなくなるらしい…どうしたものだか…

2023/09/19

インボイス制度が始まる

 いよいよ10月から、インボイス制度が始まります。

準備は怠りないですか?

やはり、番号を付したハンコは当分必要かもしれません。

2023/09/01

テレビ会議

 先日、某パン屋さんのイートインで遅いランチを取っていたときのことです。

後ろの席で、何やら会話が聞こえて来て、その様子から、テレビ会議をしてる!?

ここは、人が集う食事の場なのに…

話の内容から、外国人派遣労働者を手配するお仕事のようでした。

パスポートがどうのこうの、ANAがどうのこうの、来てからの住居がどうのこうの、挙句に「そのうち転職してもいいし」とか…

食事を済ませ、その方の後ろから、ノートPCの画面を見たら、インドネシア系の方々4人とのやりとりのようでした。

まずいぞ、これはまずい。

会社の方は、このことを知っているのかなぁ、Pマークを取っているとしたらアウトじゃないのか、とか色々思いましたが、その前に、感覚としておかしいのでは…

会計事務所も、税理士法の改正で、外での仕事もOKとなりましたが、リモート監査をやっている人が、飲食店でやっているとしたら…オソロシイ…

電車内でも、膝にPCを置いて、書類を見ながらお仕事をしている人がいますが、画面も目隠しシートを貼っていなければ、まる見えでござる。

壁に耳あり障子に目あり



2023/05/26

横須賀…

 コロナが蔓延し始めた頃に、横須賀に移住してきました。

それから3年、東京地方税理士会横須賀支部には、不義理ばかりで申し訳なく思ってはおりますが…

思ってはおりますが、もう世捨て人になっているので、こらえてつかぁさい、の心境です。

コロナの影響で、在宅、在宅、また在宅で、ここにきてやっと、在宅での仕事が身についてきたところです。

横須賀に来て、毎日海を眺め、海の見える公園に犬を連れて散歩に行くというのが日課であり、健康法になっております。

観光地なので、いろんなイベントもあり、楽しみには事欠きません。

映画館もあり、ショッピングセンターもいくつもあり、劇場もあり娯楽や買い物にも不自由はありません。

食事をするところも、勇気を出してドアを開ければ、女性たちが集っているカフェや食堂も多いので、あちこち探訪しております。

ほんとに、外食をする女性、おばあちゃん二人連れや、女性一人で食事をしている人が多いと感じます。

ステーキを食べるおばあちゃんたち。元気の源ですね。

軍港の街なので、米兵も多く、犬を連れて歩いていると、駐留米軍の家族の人たちと交流することもあります。

移住して良かったと、今は思っていますが、いかんせん、人口流出で市の財政が苦しいとのことで、以前はよくやっていたふるさと納税も控えております。

私には住むには快適なサイズの街、横須賀です。


追記

大正元年から4年間。

曾祖父が、今はなき第3海堡の建設のため、横須賀に赴任していたそうです。

曾祖父は、日露戦争時代、203高地で負傷して北海道で治療を受けていたそうですが、傷が癒え、工兵部隊で築城のエキスパートということで、浦賀隧道での海堡建設のため、横須賀に赴任してきたらしいです。

コンクリートを海に流し込んでの建設で、苦心惨憺、完成したものの、関東大震災で瓦解し、戦後、船の航行の邪魔になると、完全撤去されてしまいました。

このあたりの事は、三笠ターミナルにある、猿島行きの船の切符売り場の展示に詳しいです。

そういうことで、ほんの少し、横須賀とは縁があったのかも…。