国会では、所得税の基礎控除やらなんやら…
そんなのやっても焼け石に水…
とつい愛のないことを口にしてしまいそうな年明けです。
今頃?と言われそうですが、PCをwin11対応のものに。
SNSでどうしたものかと見ていたら
「中古でいいじゃないか」
中古?大丈夫?と思って、先日取り寄せたら、これはインターフェイスに問題があって返品。
安心安全の国産PCだったけど…
もう来年に、新品を買おうと思っていたところ、例の通販でタイムセールをやっていてw
パッと見て、これはスペックもよさそう、と取り寄せ。
これも国産PC。
企業さんか、官公庁で使っていたものの中古品?
きれいだし、必要なものはそろっていたので、まぁ使えるのではなかろうかと。
時代はほんとに、ちょっと前まで想像もできないところに来ていました。
国税庁は、今年5月以降、納付書を対象法人に送付しなくなった。
電子申告している法人は、すべからく、ダイレクト納付やネットバンキング、ペイジーで納付すべしとの事。
ダイレクト納付に賛同してくれた法人は、圧倒的に少なく(笑)
個々の事情もあるだろうから、無理強いはしていない。
ペイジーは、信金系は使えないのは片手落ちではなかろうか。
中間納付は、消費税の納付書は送るのに、法人税の納付書は送らないとか…
国税庁 そんなに急いで どこに行く
先月末、今月中旬に、親しかった仕事仲間が、相次いで旅立ってしまった。
先月末の知人は、亡くなる3日前にメールをくれていたので、最初、訃報メールが届いたときは、何があったのかと、混乱してしまった…
25年来のお付き合いだった。
亡くなった原因は、わからずじまいだったけど、最後のメールに「暑い中、仕事で移動して疲れます」とあったので…
「無理しないで」と返事を出そうと思っていた矢先の訃報だった…
今月に亡くなった知人は、30年以上の付き合いのある人で、ずっと仕事上のパートナーでもあった。
3年くらい前に、罹患して、治療しながら仕事をしていたけど、今年の初めに芳しからぬ状況となり、ちょっとどうなんだろうと告げたところ、リタイヤするとのことで、その引継ぎなども手伝い完全に移行し終わっていた。
この仕事だけは、最後だからと請け負って、あとちょっとで完了だったのけど、完了する前に旅だって行ってしまった。
二人とも、仕事上の相談をしたり、愚痴を聞いてもらっていたので、これから私はどうすれば…と思うばかり。
いつなんどきどうなるかわからないお年頃なので、死後事務の準備はしておかなくてはと思う今日この頃。
当事務所では、申告書は完全電子申告ですが、財務諸表だけは郵送でした。
だって、PDFで送信できないから。
なんでかねぇ>国税庁
4月に入って、「いまだに財務諸表を郵送してる税理士は、1/4ですよ。はやく電子申告してください」という圧力を日々かけにくる国税庁。
だってさぁ、私の使っている電子申告ソフトは「弊社製品は対応しておりません」と胸を張って?HPに書いてるんだよ?
会計ソフトもcsv形式に対応しているとは、表立ってHPに書いてないし…。
どうしたもんだろう、と検索していたら、会計ソフトの「裏メニュー」wで出来るらしいことが判明。お金で解決だw
税務ソフトのメーカーのQ&Aでは「弊社のソフトからは送れませんが、以下の作業で送ってください」と説明が。労力で解決かぁ…
ということで、紆余曲折、四苦八苦しながら、なんとか2月決算法人から財務諸表もe-taxで送信完了。
また一つ、技を身につけてしまったw