岡田玲子税理士事務所
あなたの会社の会計や税務のお仕事をご支援します。-
ハマコーさんのネットデビュー
Posted on 2月 10th, 2010 No commentsあの!ハマコーこと浜田幸一さんが、御年81歳にして、Twitterとブログを始められました。
Twitterの方は、なかなか楽しい内容で、おじいちゃんの近況報告というおもむきが今のところありますが、ブログの方は、オザワさんについてお怒り気味に書いておられます。
私も最近、Twitterを始めました。もっぱら、有名人のフォロー専門となっておりますが、Twitterを自己PRや情報発信に使って成功したのはオバマさんですが、まさに今、日本では、政治家が政治を中継し、企業では会議に使いと、Twitter盛りだと思います。
政治家が使う時は、ダイレクトに意見を発信し、ダイレクトに反応を得ることができるという利点があると思います。Twitterからブログに誘導して、意見を読んでもらい、コメントを吸収するというやり方とか。
企業なら、CMにも使えて、有名会計事務所がセミナー募集に使っていますし、社内で、会議や提案への連絡や意見を集めるには好適でしょう。
税理士会計士のTwtterを集約しているところを見ていると、時節柄の話や、仕事関係の情報を見かけるので、今まで支部単位あたりでしか知り得なかった全国の同業者の考え方や仕事について触れることができるのが新鮮です。
インターネット環境の進化で、どんどん世界が広がっていき、この先どこまでいくのか。楽しみのような不安のような。
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確定申告といえば
Posted on 1月 23rd, 2010 No comments数年前になりますか、年末調整を止めて、国民各自で申告するというアメリカのような確定申告制になるのではないか、という話もあったようなのですが、いつの間にか立ち消えに。
そう言えば、住基制度が出来たとき、国民背番号制に繋がるとか言って騒ぎになったような記憶もありますが、当時は野党が大反対していたような記憶がありますが、あれは記憶違いだったのかと思うような昨今の民主党の提案です。
全員確定申告方式にすると忘れる人が出れば、国はラッキー(^^)vですね。
個人的には、国民が税について関心を持つためには賛成ですが、税務署に行かないと出来ない人にとっては苦痛になるでしょうし、税理士はうれしいようなうれしくないような(人が押し寄せる、けど、きっと報酬はあまりいただけない)、税務署は処理件数が増えるので、もっとネット申告を簡単にしないとパンクするかもしれません。
無料相談というのを、役所を会場にしてやっていますが、これを、税理士の事務所で開催という案もあるそうで、うーん、戦々恐々としてしまいます。
さて、前衆議院議員の片山さつきさんが、現政権の予算編成とか財政の構築にもの申す!という本を刊行するようです。
「真実の議論 日本経済を衰退から救う」という題で、内容はこちらから。
http://satsuki-katayama.livedoor.biz/img/sinzitu.jpg
ひょんなことで、片山さんのブログにコメントを寄せるようになりましたが、遠い世界の方ではありますが、女性政治家の生き様を拝見中。上梓後は全国をサイン&握手会でまわるようで、川崎にもいらっしゃるかもしれません。
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ハイチ地震の寄付
Posted on 1月 20th, 2010 No commentsハイチ地震の寄付を、赤十字を通じてしておきました。寄附金控除の対象にもなりますので、ちょっとお手軽に過ぎますが、ボランティアのつもりで。今年は、我が祖先がいた四国の山中の町にふるさと納税をしようとも考えています。林業とキノコ栽培の町らしいので、林業復興が叫ばれている昨今、がんばってほしいものです。
さて、確定申告のお知らせですが、事業申告は、1月中にご連絡があった方で締め切らせていただきます。
2月以降のお申し込みではお受けできないと言うことで、よろしくお願いいたします。ご依頼が集中する時期ですので、ご了承をお願いいたします。
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電子申告
Posted on 1月 9th, 2010 No comments年末調整のあと、会計事務所の仕事は、税務署に合計表や、市町村に住民税の計算のもととなる資料を送る作業に追われます。
今年は、これらも電子申告をしようと、新しいソフトウェアに挑戦しました。
私は従来e-taxソフトとPC-feskで電子申告をしてきましたが、今回はベンダーさんのを利用するということで、某ソフトメーカーさんのHPからダウンロードすること40分!インストールまではなんとか、ではどうやって使うのかーとマニュアルもダウンロードして印刷して読み始めるものの、肝心の使い方の流れがいまひとつ。
これはやってみるしかない、と「なんとなく、こう?」という感じで使い始め、謎が浮かんで、サポセンに電話。
使いながらも、赤い字のエラーメッセージに「くわぁぁぁぁ」と叫ぶこと数度。格闘しながら使うという感じですが、慣れればスイスイいけました。
問題は、国税や地方税の運用時間が平日のみということですね。24時間365日運用してください!
クライアントさんをリストアップしていて、法人税も半数以上は電子申告になっていました。所得税も95%くらいは電子申告で申告していますので、我が事務所は電子申告事務所となっておりました。
手書き、そろばんで処理していた時代から、コンピューター会計導入、消費税創設、クライアントさんの自計化など、この30年あまりの会計事務所を取り巻く環境の変化を見てきました。コンピューターの導入で、人手を減らし、処理量を増やし、正確性も増すという劇的な変化がありました。
これからの時代に向けては、税法の複雑化や、社会の多様性に対応できる税理士自身のスキルアップや、柔軟性、多様性、情報量も求められていると感じます。
税金の計算だけが出来る税理士では、多分飽きられるような気がします。自分が飽きられない税理士であるかどうかは、クライアントさんに聞いてみないとわかりませんが、強いて言えば、結構好奇心が旺盛なので、雑学は豊富な方ではないかと自負はあります。てへっ。
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あけましておめでとうございます
Posted on 1月 4th, 2010 No comments新年おめでとうございます。
今年は、まず景気回復を願い、そして「心」や「伝統」を大切に思う機運が高まり、そして「努力する人」が報われ、努力する人が増える年になってほしいと思います。
いろいろ考えていることもあり、そのための研鑽・学習にハゲみたいと思っております。
今年もよろしくお願い申し上げます。
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NPO法人会計基準
Posted on 12月 23rd, 2009 No commentsNPO法人さんのクライアントさんがいないのですが、NPOというものに少し興味があって、時々、NPO関係の勉強会などに参加しております。
NPO法人には、国がおしつけた会計基準がありますが、法的な縛りはないそうなので、より使いやすいものを民間で作ろうじゃないかということで、有志で策定プロジェクトを立ち上げ、現在進行中。
昨日は、その中間発表と、パブコメ募集の報告会でした。
集まったのは、NPO法人の方30名、税理士30名に大学生30名ぐらい。
パネラーに大学の先生がお見えだったので、そのゼミ生かもしれませんが、活発に発言されている学生さんもおられました。
思ったことは、多分NPO法人の方々と、税理士あたりの考え方は、超えがたいものがあるかもしれない、という印象もあります。
管理会計の先生のご意見に、会場から多分NPO法人の方からの否定的な声が飛びましたが、私は、どちらかというと、管理会計の先生の意見に賛成で、持続性ということを考えれば、収益の有無の重視というのは避けられないことではないかと思います。
NPO法人は、寄付や助成金で成り立っている組織ですから、その成果や運営状況を公表する責任もあると思うわけで、それには、NPO法人共通の会計基準や様式は必要なはずです。
競争や比較ではなく、寄付をした方々への報告や、これから寄付をしようとする人たちへの参考になる書類は、例えば企業や一般市民の感覚に馴染むものであったほうが、判断には有益だと思いますので、このプロジェクトが完遂することを願っております。
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税理士選び
Posted on 12月 4th, 2009 No comments自民党が叩かれるように、税理士を叩く本は、どうやら売れるのか、本屋さんの平積み本で、よく見かけます。
今日目にしたのは、コンサルタントさんが書かれたものでした。
内容的には、変わり映えしないなぁ、叩く材料には限界があるのかね、と思ったのですが、一つ、あ、そういうのはあるかも、という指摘に年齢差ということが書かれてありました。個人的には目新しいテーマではないけれど、私も最近実感したことなので。
若い経営者に、人生の秋を迎えたような年齢の税理士は向かないだろうし、逆にお年寄りに人生経験が多いとは言えない若い税理士もあわないのではないか、という指摘です。
最近、若い経営者のお力になれず、お仕事をお断りしたのですが、まさに、それは私が感じた年齢差でした。先方は「気にしていない」とおっしゃってくださったのですが、どうにも私がしんどくなって、顧問を下りさせていただきました。
で、気が付くと、今のクライアントさんは、自分の年齢の±10歳の幅のようです。中には20歳くらい上の方もいらっしゃいますが、年上、というのには、ついていけるので(笑)。
共有できる時間体験が近い方が、話の通りがスムーズと言うのもあるのかもしれません。
人は誰しも年を取っていくので、税理士として、これからどういう仕事をしていくべきか、時々悩みますが、出会いを大切に役に立てる税理士でありたいと考えております。
それにしても、首相のお母様からの借入金だか贈与だか、税務署はどういう見解をしめすのでしょうか。今後、一般庶民がどうように「全然知らなかった」というのが通ることになるかしら(笑)。
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会計士パパが娘に送る手紙
Posted on 11月 29th, 2009 No commentsという本のタイトルを新聞で目にして、早速読んでみました。
高校生くらいだとまだ難しいかも、いや大学生でも難しく感じるかもしれませんが、もし大学入学で親元を離れるお子さんがいたら、あるいは、社会人になるお子さんに、持たせてあげるといい1冊だと思います。
著者の山田さんは公認会計士ですが、幼少期におうちの事情で苦労をされた由。
そういう生育の過程でえた経験や、お金に対する価値感が素直にこの本には書かれてあって、以前、ホリエモン氏や村上氏が「金儲けをしてなにが悪い」とは一線を画す考え方がつづられています。
大人が読んでも、どこか現在の景気下降気味のぱっとしない気分に、勇気を与えてくれる1冊だと思います。
税務経理協会から1575円で販売中。
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繁忙期の始まり
Posted on 11月 13th, 2009 No comments11月に入りますと、この業界は春まで、ひたすら働き続けることになります。
企業決算、年末調整、給与関係の事務、確定申告と、休む暇もなく、その上、昨今、税務署のお手伝いをしなければならなくて、非常にタイトな時間のやりくりをしております。
来年は税法改正が目白押しになるでしょうが、今月から地方税の方も変更があり、うっかりすると事故が起こりそうです。
この春からヨーガ教室に通い始めました。最初はダイエットのつもりでしたが、体も固くなにもできずにマットの上でごろごろとするばかり。半年ほどたって、少しずつついていけそうになりました。瞑想タイムでは、瞑想って?と理解できませんでしたが、瞑想という時間を持つことでネガティブな思いを吐き出して浄化することかも、と思えるようになりました。ヨーガは本来集中するための手段ということだそうですが、集中したり瞑想することで、心に活力を取り戻せるのかもしれません。忙しくなる時期、心身ともに鍛えて、事故のない明るい仕事(社会だろ、と突っ込まないで~)を心がけたいと思います。
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女子大生の就活
Posted on 10月 30th, 2009 No commentsニュースを見ていましたら、就職情報会社主催だかの母娘就活セミナーというのがあり、今までの既成概念は捨てて、就職→結婚→出産などをふまえた、向こう10年のスパンで考えましょう、というアドヴァイスらしいです。
この時期の女子大生の母親と言えば、私より少し下の年代か、同じくらいだと思いますが、2年くらい勤めて結婚して退社するか、教師や公務員や資格を持ってそのまま勤務か、そういう世代かと思います。
女子大生の就職が厳しすぎる状況で、100社全落ちとかいう方を取材したものを見たことがありますが、正直、本当に勤めたいところなのか、受かったから行くのか、そこのところは不明でした。
贅沢を言っている場合じゃないし、また、本命じゃないところに勤めても新しい展開も見込めますから、縁と思って仕事をするのも悪くはないとは思います。
最近は、総合職より気楽な一般職がいいという風潮もあるそうです。
こういう時代、やはり資格を持って仕事をするというのが強いような気もします。
最近会計士の方がかっこいい、と税理士の人気はさがっりっぱなしのようですが、女性が自分のペースで、そこそこ社会的な信用もえられながらできる仕事としては有望だと思います。いつの時代も税金の計算はなくなりませんから、絶滅危惧種になるような仕事ではないと思います。
一度は会社に勤務して、それからでもできる受験ですから、若いお嬢さんにお勧めの資格です。全国の税理士の人数は7万人、うち女性税理士は3%くらい。税務署でも、女性の調査官が増えて、職場としては女性に人気のあるそうです。